【シースリー(C3)の解約方法】webと電話とクーリングオフの解約返金

シースリーと契約中だけど解約することを考えている方のに向けて、解約の手順をまとめました。

この記事に書いてある解約の手順は次のとおりです。

・シースリーに電話をして解約することを伝え後日、郵送されてきた解約書類に必要事項をかいて返送する

・WEBで解約するときは公式サイトにある会員の皆様をタップして問い合わせの入力をした後に、送られてきた書類に必要事項を記入して送付する

・クーリングオフを使うときは、契約日から8日以内であること、契約期間が1ヶ月以上であること、契約金額の総額が5万円以上であるという条件があります。

シースリーの解約方法についてわかりやすいように、目次ごとにまとめているので、困っている場所があったらそこから読みすすめてみてください。

脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ

シースリー(C3)、方法、解約

シースリーの解約方法1・電話

連絡先 ・専用コールセンター:0800-888-4315

・受付時間:12:00~21:00

・定休日:毎週水曜日、毎月第二火曜日

解約書類に必要事項を記入し返送する

シースリーに電話などの方法で解約したい旨の連絡をすると、解約に必要となる書類が送られてきます。

それに必要事項を漏れのないように記入して返送すると、解約をするための手続きが完了します。

解約をする際に返金が発生する場合には返金に必要となる書類も同封されていますから、その書類にも必要事項を記入します。

返金がある場合は解約の手続きが完了すると、振り込まれますのでなるべく早く書類を送り返すようにしましょう。

中途解約清算金計算書も同封されている

中途解約精算金計算書は、掛かった費用の明細を精算し返金額を明示するためもので、契約を途中で解約する時に、契約解除の通知とともに返金額を明示するために使われます。

シースリーでは契約を交わした日を1日目として、契約日から8日目まではクーリングオフが適用されますが、以後に申し出た解約はどのプランの契約であっても、契約額に対して10%または2万円のうち、どちらか安いほうの解約手数料となり差し引かれた残金が返金されます。

電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない

シースリーの契約を電話で解約したい時には契約をした店舗、またはシースリーのお客様センターへ電話をし、解約したい旨を伝える必要があります。

解約したい旨を伝えると解約をするための書類が送られてきますから、送られてきた書類に必要事項を記入し、記入漏れなどがないように返送すれば手続きが完了です。

提出した書類に不備などがある場合には解約まで時間がかかりますから、よく確認してコピーなどを控えてから返送しましょう。

電話での解約のメリット・引き止めに合いにくい

シースリーの店舗またはお客様センターへ電話をすることで解約を申し出る場合のメリットとしては、事務的に処理されることなどから引き止めに合いにくいということが挙げられます。

解約に至る事情や理由などを聞かれたくない人には、適しているかもしれません。

店舗またはお客様センターへ電話をして解約を申し出る場合も、他の方法と同じように送られてきた書類に不備のないように記載し、コピーを控えて返送すれば解約は完了します。

シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)

シースリの解約をWEBで行いたい時は公式サイトの中にある「会員の皆様へ」をタップし、お問い合わせへ進みます。

それをさらに進むと解約について問い合わせを行うことができますから、解約したい旨を入れましょう。

問い合わせを行った後はシースリーから連絡を待ちます。

電話での解約と同じように解約に必要な書類が送られてきますから、必要事項を不備のないように記入して、コピーなどを取った後に返送すれば手続きが完了します。

会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK

会員サイトから解約を行う場合の一番大きなメリットは24時間、パソコンやスマホなどから、いつでも受け付けてもらえることではないでしょうか。

解約をするための電話を営業時間内にかけることが難しい場合でも、自分の空いた時間にWEBから手続きの書類を送ってもらうことが可能で、その書類を都合の良い時に返送すれば解約の手続きが完了します。

なかなか時間が取れないという人には適している方法と言えます。

会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない

会員サイトから解約を行う場合のメリットの一つに、画面上で事務的に処理を進めることができ、引き止めなどの煩わしさが起きることがないということではないでしょうか。

人と関わる必要がありませんから自分の好きなタイミングで、パソコンやスマホなどから手続きを行うことができます。

解約に至った事情や理由などを聞かれたくないという人には適していますし、また営業時間内に電話をかけることが難しい人にも適した方法ではないでしょうか。

シースリーの解約方法3・店頭

店頭で解約の手続きをするメリットは書類の行き来がないことから、その日に解約手続きが完了することです。

行き違いなどの不備が発生することがありませんから、早く解約の手続きをしたい人にはお勧めです。

店舗には解約の手続きをしたい旨を連絡しておくと、スムーズに進めることができます。

またシースリーは事務処理が可能な店舗が限られているため、コールセンターや通っていた店舗に解約したい旨を伝えると手続きが可能な店舗を教えてくれます。

店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する

店舗で解約の手続きを行うことには店舗まで出向かなければならないという手間が発生してしまいます。

その代わり自分で書類を取り寄せて、それに記入し返送するという手間が省けます。

また、必要な書類に不備が発生することが考えにくいことから、解約の手続きに出向いたその日に、解約が完了するという大きなメリットがあります。

書類を行き来する必要がありませんから、早く解約をしたい人にはお勧めの方法ではないでしょうか。

店頭での解約のデメリット1・気まずい

誰でもどんな契約であっても相手に解約を申し出るというのは、気まずいものかもしれません。

ただこれはよほど不当な理由でない限り、契約を交わした者の権利の一つでもありますから、気にせずに淡々と解約に関する手続きを行いましょう。

それでも、一度でも施術をしてもらったスタッフがいれば、気まずい雰囲気かもしれません。

しかし、解約をすればその店舗に行くことはなくなりますから、解約に必要な手間の一つとして考えてみてはどうでしょうか。

店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間

シースリーの契約の解約を店舗で行いたいと思う場合でも、解約の手続きを行うための予約を取る必要があります。

そのために、予約を取ることに手間を感じる人もいるかもしれません。

シースリーの予約は電話やWEBからも可能ですから、自分の都合の良い日時に解約のための予約を入れましょう。

また、店舗に直接電話をして予約を取る場合には、その予約が契約の解約手続きのためのものである旨を伝えておくと、スムーズに手続きが続くでしょう。

【シースリーの予約】予約とれない?どこでも予約と予約電話のキャンセル
シースリーを予約する方法についてわかりやすく解説しました。予約取れないという評判について確かめました。どこでも予約をどのように使えばいいのかと、予約電話をキャンセルするときにはどうすればいいのかも書きました。

店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある

店舗で解約の手続きを行う場合には、解約の理由や事情を聞かれる可能性があるほか、引き止められる可能性があるのではないかと考える人も多いかもしれません。

カウンセリングの際に執拗な勧誘がないように、解約の手続きを行う際も執拗な引き止めは起きにくいと言われていますので、安心して解約の手続きを行うことができます。

また、引き止めなどを一切受けたくない場合には、WEBなどから解約の手続きを行うと良いかもしれません。

解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)

解約するときに必要なもの ・印鑑

・シースリーの会員証

・口座など支払いに使った情報

・契約書(あったほうが良い)

シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件

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シースリーの途中解約の返金対象について

プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない

シースリーのプレミアム全身脱毛コースは、永久メンテナンスという無期限に通い続けられるサービスが付帯しています。

このため、脱毛が完了した後もムダ毛が気になったら何度でも施術を受けることが可能です。

ただし、解約をする場合には4回の施術を受けていた場合には返金が発生することはなく、違約金を請求されてしまいます。

このことから解約せずそのままにしておくのが良いでしょう。

違約金の発生がないほか契約を残しておけば、また通いたくなった時に再開できるからです。

プレミアム全身脱毛コースの解約をしたいと思っても、4回の施術を受けていたら解約をせずに放置して、また通いたくなった時に再開すれば何の問題もありません。

全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない

シースリーの契約を解約したい場合には、特定の条件は設けられていません。

自分が解約したいと思う時に自由に解約することができ、施術を開始していたとしても解約をすることは可能です。

ただし返金を受けたい場合には条件がありますので、解約をしたいと思う時には返金の対象となっているか確認をしましょう。

シースリーでは脱毛の施術を受けた回数によって返金の有無と返金される金額が決まります。

この回数は通い放題プランでは4回未満となっていて、通い放題プランでは施術を4回受けていたら解約しても返金を受けることができません。

回数制でも施術回数全体の⅓程度の施術を受けていたら返金されないと考えるとわかりやすいでしょう。

シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較

サロン名 通い放題プランの返金対象回数
シースリー 4回
キレイモ 18回
銀座カラー 6回
ストラッシュ 6回
ミュゼ 6回

シースリーの途中解約の返金額の計算方法

総額(プレミアム全身脱毛通い放題) 1回当たりの料金
定価 380,600円 76,120円
割引後 280,600円 56,120円
施術回数 解約手数料 返金額
1回 2万 224,480円
2回 8,360円 168,360円
3回 2,240円 112,240円
4回目以降 なし なし

シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円

シースリーで交わした脱毛施術の契約を解約しようとする時に発生する解約手数料は、解約しようとする時点で、まだ消化されていない施術回数の金額の10%または2万円のうち、どちらか安いほうが適用されることになっています。

これは特定商取引法によって定められた解約手数料となっていて、特別な理由がない限り解約にあたって払う手数料が2万円以上発生することはないように決められていて、シースリーの契約を解約する場合も例外ではありません。

シースリーの中途解約の返金は2~3週間後

シースリーで契約を中途で解約した時、返金が発生する場合があります。

この返金がシースリーから行われるタイミングは解約の手続きが完了した後、大体2から3週間後と言われていて、これを過ぎても振り込みの確認ができない場合には、一度、問い合わせを行うと良いでしょう。

返金が発生する場合には解約の手続きを行う際に、銀行口座を指定し、解約の手続きが完了した後、2から3週間後に指定した口座に振り込まれる仕組みになっています。

指定口座に振り込まれる

シースリーで契約を途中で解約した場合に発生する返金は、解約手続きの書類で指定した銀行口座に振り込まれる仕組みになっています。

振り込まれるタイミングは2から3週間後とされていて、この銀行口座は解約の手続きを行う際に指定することが可能です。

契約を途中で解約する時に、返金が発生するまたは返金の可能性がわからないという人は、解約の手続きを行う時に、返金を受ける口座情報を用意することを忘れないようにしましょう。

【シースリーの脱毛料金】全身脱毛の総額と料金表と料金
シースリーの脱毛料金について料金表を使ってわかりやすくまとめました。シースリーで全身脱毛をすると総額いくらになるのかを簡単に書いています。脱毛していみたいけど料金がいくらになるのか気になる人の役に立つ記事を書きました。

シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方

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シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること

クーリングオフとは契約した日から8日目まで無条件で解約することができ、支払った全額が返金されるというもので、契約を無かったことにできるというものです。

ただし、クーリングオフには条件があります。

まず契約した日を1日目として、8日目までにシースリーに対して解約を通知しなければなりません。

契約日や契約したプラン返金額解約を申し出る日、住所や氏名など必要なものを全て記載し、解約の意向を記載したハガキを作成します。

これをコピーなどの控えを取って一部は解約が成立するまで保管します。

そして、このハガキを簡易書留または特定記録郵便など記録される形で送付します。

この文書は当日消印が有効なので、消印は契約日から8日目までが有効です。

シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること

シースリーの解約については電話で行うことができます。

他の脱毛サロンでは店舗に赴かなけれなならない所が多いことを考えると、とても便利な方法と言えます。

尚、シースリーのクーリングオフの条件としては、契約日から起算して8日以内という条件がありますが、2つ目の条件としては契約期間が30日以上、すなわち1か月以上であることも含まれています。

これより短い期間であると、クーリングオフの条件から外れてしまうために注意が必要です。

しかし、シースリーで契約される方の多くが1か月以上の契約をされているので、この条件に外れてしまう方はそんなに多くはありません。

そのためにクーリングオフが適用されるかどうか確認するポイントとして、契約日8日以内と含めて忘れないようにしておきましょう。

シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること

シースリーの契約解除でクーリングオフが適用されるためには、契約日8日以内の手続き・契約期間1か月以上が対象という条件に加えて、契約金額がトータル5万円以上であることも必須になってきます。

これら3つの条件を全てクリアしていれば、シースリーでクーリングオフが適用されることになるのです。

尚、シースリーのクーリングオフの手続きを進めるためには、前述の通り契約日から8日以内に進める必要があるために、解約の考えがまとまり次第、すぐに手続きに入るようにしてください。

取り急ぎコールセンターか店舗に赴いてクーリングオフで解約することを意思表示することが重要です。

後は必要書類を揃えて郵送することでクーリングオフ手続きが完了です。

クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能

では、解約にかかる手数料が発生するのでしょうか?結論から先にお話すると、クーリングオフが適用されると、手数料0円で契約を解除することができます。

しかし、クーリングオフ以外でどのプランであっても1回でも利用して中途解約すると違約金が発生していきます。

その違約金の目安としては、「施術の未消化分の脱毛料金×10%」、あるいは「上限2万円
」の安い方が違約金となります。

シースリーでは中途解約でも返金はありますが、脱毛の契約料金の残額から違約金の額を差し引かれた分が返金額となります。

但し、返金可能な回数があり回数無制限プランだと3回までが返金可能な上限となるなど、パックによって上限回数が個々に決まっているので、注意が必要です。

クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される

中途解約の場合は、返金される額は違約金が控除された未消化分の残金が返金額となっています。

これもプランによって返金対象回数が設定されているために注意が必要ですが、クーリングオフの場合は支払った金額が全て返金されるのでしょうか?

この点に関してはご安心ください。契約金額全額が戻ってくることになります。

しかし、前述のように契約日から8日以内に手続きを行うことや、契約期間が1か月以上であること・契約金総額が5万円以上であることが条件となっているので、その点もしっかりと押さえておきましょう。

単純にクーリングオフは全額返金されることだけを理解しておくだけでは、十分ではありません。

特に8日以内の手続きが必須であることを忘れてしまう人が少なくありませんので注意が必要です。

クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する

クーリングオフで解約する際にはコールセンターもしくは、店舗に解約の連絡をする。

クーリングオフを行うためにコールセンターに連絡後、必要書類を送る必要があります。

しかし、これだけで手続きが完了したわけではありません。

契約解除に必要な書面をシースリー本社宛てに送付する必要があるためです。

尚、支払いをクレジットカードで決済した場合は、クレジットカード会社宛・シースリー店舗宛用の書類が要るので、2通を書類を作成しなくてはなりません。

書面ではクレジットカード会社宛には契約解除する旨の文書を作る必要があるのですが、契約日・契約内容・契約金額・契約店舗名・住所・電話番号・クレジット会社名・書類郵送日・自分の住所・氏名を忘れずに記載してください。

シースリー店舗についても基本的に同じ内容になります。

送付先

住所 ・〒135-0047東京都江東区富岡1丁目13−6 ビューティースリービル

株)ビューティースリー シースリー お客様相談窓口宛

記載の必要事項

必要事項 ・契約解除意向の表示

・契約日

・契約プラン

・契約金額

・契約店舗名

・クレジット会社名

・書類郵送日

・自分の住所・氏名

クーリングオフの注意点1・簡易書留で郵送する

シースリーのクーリングオフで契約解除をする場合は必要書類を作成して郵送する必要があることは前述の通りです。

但し、郵送する場合は簡易書留で送るようにしてください。

または特定記録郵便として郵送してもいいでしょう。

何故このような手続きをしなくてはならないのでしょうか?それは「確かにクーリングオフの期間内に手続きした」という発信記録を残すためです。

また、郵送書類を自分の保管用としてコピーを残しておくことも大切。

間違いなく期間内に手続きをした証拠として残しておくために書類のコピーを欠かすことはできません。

基本的にクーリングオフの条件である8日以内に手続きを行うことで間違いはありませんが、郵送のタイムラグや行き違いが全くないとは言い切れません。

そのようなトラブルを避けるためにも、「記録を残す=簡易書留+コピー」を徹底するようにしておきましょう。

クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須

クーリングオフの注意点としては、シースリー適用条件である「契約期間が1か月以上」「契約金額総額が5万円以上」「契約日から8日以内の手続き」が必須となります。

これに加えて、前項で説明したように書面を送付することが大前提になることを決して忘れないようにしてください。

契約された人の中には、コールセンターや契約店舗のスタッフに伝えただけで、解約手続きが済んだと勘違いされる方が少なくありません。

契約に関する事項と同じように全て書面と取り交わしが解約の意思表明を客観的に証明することになりますので、書類での手続きが行われないとクーリングオフが使えないと理解しておくべきです。

もし、クーリングオフができなかった場合は、中途解約という方法になってしまい、支払った金額が全額戻ってこないので、注意しておかなければなりません。

クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する

連絡先 ・電話番号:0120-762-090

・受付時間:12:00~20:00

・定休日:毎週水曜日

クーリングオフでの解約に必要な書類をシースリー側に送付することで手続きは完了となりますが、シースリーからSMSあるいはメールで受領を確認した旨の連絡があります。

返金も書類が受領されてから2~3週間で指定口座に振り込まれることになるのですが、万が一、シースリーからSMS・メールでの連絡がなかった場合は、こちらから電話で連絡を取るようにしましょう。

基本的に行き違いのようなトラブルは考えられませんが、もしかするとメールを見落としている場合も考えられます。

特に登録しているメールアドレスが受信拒否設定されていたり、指定受信設定している場合は見落としがちになるので注意してください。

意外とよくあり得るケースなので、こまめにチェックしておくようにしましょう。

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

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シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある

シースリーの解約には、クーリングオフで全額返金という手段と中途解約という手段があります。

しかし、クーリングオフは全額戻ってくるものの、手続きは8日以内というかなりハードルの高いものになっていることも事実。

そのためにプランの消化する途中で解約する手段もあるわけですが、プランによってはまとまったお金が必要となり、ローンやクレジット決済で分割払いにするケースもあります。

しかし、諸事情で途中で契約したいということもあるでしょうこのような場合、ローンやクレジットの分割払いでローンが残ってしまうケースがあるので、契約する前にスタッフに契約解除や返金についての確認しておくことも重要です。

これも想定外の解約の可能性があることを想定しての予防策を思っておくべきでしょう。

解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる

解約する時点で解約手数料が発生することも念頭に置いておかなければなりません。

途中で解約する時にはクレジット会社やローン会社にも同時に連絡しておくことが大切なのですが、途中解約に伴うペナルティも理解しておいてください。

どうしても途中で解約しなくてはならないこともありますが、ローンが残ることや解約手数料が発生することは覚えておきましょう。

しかもクレジットカード会社によって解約手数料額が異なってくるので、事前に確認をしておくことも忘れないようにしておかないと、プランによって途中解約で損してしまうこともあります。

このように考えると、よほどのことがない限りは、できるだけ施術を続ける方が結果的にはお得になると思っていた方がいいのです。

シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する

ローンの解約する時でもまずコールセンターに連絡することを最初に行っておくことがポイント。

中途解約をしたいと思ったなら必ず契約店舗かコールセンターに連絡をしなくてはなりません。

何故ならコールセンターに連絡しておくことで、解約手続きをするための必要書類を一式、指定した場所に送付してくるからです。

その後、必要事項を書類に記載して郵送することになるのですが、シースリーでは店頭に電話したり会員サイトから解約の手続きを進めることは可能。

しかし、クーリングオフを使って、契約を解除する際には、必ず契約店舗やコールセンターに電話で意向を伝えておくことが必須だと理解しておきましょう。

どうしても契約したものの、色々な事情で中途解約せざるを得ない場合は、まず「コールセンターに連絡」ということを覚えておいてください。

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する

シースリーで全身脱毛プランを契約した場合、費用は決して小さなものではありません。

そのために現金一括払いが難しく、クレジット決済で分割払いを選択される方が多いのがほとんど。

しかし、全身脱毛プランを契約したものの、月々の支払いが厳しくなったり、仕事が忙しくなり、通うことが難しくなる人も少なくありません。

このような理由でやむなく中途解約をしなくてはならないということも出てきます。

このようにクレジット決済をされている方は、契約店舗やコールセンターへの連絡だけでなく、カード会社にも連絡をしておくようにしておきましょう。

分割払い決済のために、プランの回数によっては返金がなかったりするケースもあるためにローンが残ってしまうことも想定しておかなければなりません。

シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

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ここまでシースリーの解約方法や途中解約の返金について説明してきました。

せっかく契約した脱毛のプランなのですが、やむを得ない事情でどうしても解約しなくてはならないというケースもあります。

特に契約当初に契約日から起算して8日以内に手続きをすれば、クーリングオフが適用されて契約金額が全額戻ってきますが、この条件を満たしていない場合はクーリングオフを使うことができません。

特にクーリングオフの制約期間が過ぎていると、中途解約になってしまいますが店頭・電話・会員サイトから解約の手続きをすることが可能なので、できるだけ早く行動するようにしておきましょう。

また、プランの回数によって返金の対象外となってしまい、ローンだけが残るリスクやデメリットがあることも理解しておくことが必要です。

【シースリーの口コミ】脱毛サロンが効果ないの評判と予約について
シースリーの口コミについてまとめています。脱毛サロンシースリーで効果がない、という評判についてと予約の取り方を書いています。シースリーについて口コミなどを参考にして評判も書いているので、シースリーを選ぶ参考にしてください。

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